コミュ障の働き方

働き方、稼ぎ方、生き方も、いろいろです。 捉われず、自由に、自分らしく。

HSPの特性

周りは気にしないようなちょっとしたことが気になって、
ストレスを感じてしまうタイプっていると思います。

僕もその手の人間です。

他人に敏感な性格の人は「HSP」の可能性があります。

 

HSPって?

HSPとは「Highly sensitive person(ハイリー・センシティブ・パーソン)」の略。

HSPは共感力が高く、繊細で敏感な感覚を持っているため「傷つきやすい人」です。
また、動揺しやすいこともあり、マイナスの印象を持たれがちです。

とはいえ、
HSPの人たちは優しくて、穏やかな性格の持ち主です。

周りに誤解されやすい人たちなので、苦悩も多いのです。

 

HSPの特性は

情報処理能力が高い

HSPは、右脳が比較的発達しており、想像力が高いといわれています。
そのため、ほかの人であれば見落としてしまうような細かな点に対する気付きに優れていて、仕事のミスが少ない傾向にあります。

ただ、細かな点にも気を配れる分、周りの雰囲気や相手の表情などを気にしすぎてしまい、心理的な負担になってしまうという要素も持ち合わせています。

また、HSPの場合、ゆっくりと深く考えることが多いため、すぐに行動や結果を出すことを求められる場面では十分能力を発揮しにくいところもあります。

 

感受性が高い

HSPは音やにおい、光などの刺激に対して過剰に反応してしまうところがあるようです。
音楽や美術などの芸術に深く感銘を受けやすいという長所がある一方で、騒音や強く匂いのする場所にいるとほかの人よりも強いストレスを感じやすいのが短所です。

 

共感しやすい

HSPの方は周りの感情を読み取るのに長けており、人の気持ちを理解し、空気を読んで行動することが得意です。

また小説や映画の登場人物に自分を重ね合わせやすく、深く感銘を受けやすいという特徴もあります。

一方で、周りの感情に左右されてしまったり、他者との競争を嫌うことから仕事によっては結果を出しにくかったりすることもあるようです。

 

HSPの気質は武器でもある

HSPの人たちの中には、自分の才能を活かす仕事を見つけられなかったり、向いている仕事を見つけられなかったりして、悩んでいる人が多いと思います。

でも実はすごい才能を活かせる仕事に就ければ、ネガティブな感情に浸らなくても良くなる事も知ってください。

ちなみに、日本人の約5人に1人がHSPの気質を持っているといわれています。

有名人でも、アメリカ大統領のジョージ・ワシントンやロバート・F・ケネディ、心理学者のカール・ユングなどがHSPだったといわれています。

これらの人々の功績を考えると、

例えHSPであっても、能力を十分発揮する環境に身を置けば、ほかの人にはない武器を使えるわけです。

 

HSPが自分らしく働くために

HSPの人の才能

・仕事でミスを起こしにくい

・質の高い仕事ができる

・業務の改善提案ができる

HSPの人の苦悩

・繊細で周りの動きに過敏に反応しやすい

・痛みにとても敏感である

・騒がしい環境が苦手である

・短時間にまとめて仕事をこなすのが不得意である

・他者との競争を好まない

 

ストレス軽減の方法

HSPは短時間にまとめて仕事をこなすことや、常に監視されること、他社と競争させられるような環境が苦手な傾向にあり、短期間でノルマを求められる場所や、チームプレーが中心など常に人の目があるような場所、体育会系で周りと競争しなければいけない場所ではストレスを抱えてしまいます。

ストレスがかかった状態が続いてしまうと、最悪の場合うつ病のような心因性の病気になってしまう可能性があります。

その為にも、自分の気質を理解しストレスをなくす努力も必要となる事を忘れないで下さい。

1人の時間を確保すること

これとても大事なんで、HSPかも?っていう人は1人の時間をキープした方がいいです。

なんて事ないように思えますが、僕の場合は、1人の時間を楽しめる日を確保できるか出来ないかで、「ストレス度合」と「メンタル具合」が全然変わります。

1日の中でも、仕事の休憩時間を少しずらして、1人で昼食を食べるようにしたり、まだ人が少ない朝に早めに出勤して仕事をしたりするなど、今より人と関わる時間を少なくすることで、ストレス軽減につながります。

なんもしなくても良いんです。1人の時間を過ごして、思考が整理されれば「心が落ちついてくる」気質なんです。

 

有給休暇など休みを取得すること

職場にいると、1人になる時間を確保することがなかなか難しい場合もあると思います。
なんで、有給休暇などの休みを取得し、積極的にリフレッシュした方が良いです。

有給休暇の取得は労働者の立派な権利ですので、取得すればいいんです。

僕の経験上、HSPは無理に仕事をこなしがちなので自分で抑制をかけた方が良いってのは断言出来ます。

 

まとめ

僕のような、HSPが原因と思われる「コミュ障」もいます。

内向型とも呼ばれます。

自分で言うのもなんですが、やみくもに「コミュニケーション」がヘタなのではなく、

考えすぎて上手く言葉にまとめられないだけだったりします。

HSPの事をちゃんと知ってもらう事で、あなたの「良い職場環境」を見つける手助けになるとアシュは信じています。

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