コミュ障の働き方

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HSPが活かせる仕事

time 2018/10/04

HSPが活かせる仕事

HSPを活かせる仕事

HSPの方が自身の強みや特徴を活かして働ける仕事と、
できれば避けた方がいい仕事をあげておきます

HSPといっても、内向的な人もいれば外交的な人もおり性格は様々なので参考までに。

HSPに向いている仕事の特徴

①1人の時間を多くとれる仕事

②細かな点への気配りが必要な仕事

③じっくり深く考える仕事

HSPの人に合った仕事を知っておくことで、
今後の働き方の参考になりますので、この3点を知っておいてください。

HSPであるアシュとしては、下記のようなイメージの仕事が良いと思います。

自然や動物と関わる仕事

自然を相手にしたり、動物の世話をする仕事もHSPに向いています。

人間を相手にしないので、それだけで心理的なストレスから開放された気分になれるし、
業務も興味が持てる内容であれば、本当の自分を素直にだせるようになるというわけです。

自然や動物相手であれば言葉よりも、内面にある優しさを発揮して仕事を楽しめると思います。

エンジニアの仕事

特定の分野を深く追求する仕事であるエンジニアは、HSPの人に向いています。

スキルを習得することがムズカシイ分野ではありますが、
エンジニアとして身につけたスキルや知識は、高収入、安定した仕事につながる可能性は秘めています。

ウェブライターの仕事

HSPの人に向いている在宅ワークは、ウェブライターが良いと思います。

企業や個人が運営しているブログやホームページの記事を書く仕事です。

何かに悩んでいる人に向けて、共感して解決策を教えるような記事を書くことが、HSP特有の共感力や想像力が役立つはずです。

仕事自体は、クラウドワークするやランサーズなどで沢山の募集が出ているので、興味があれば覗いてみてください

整体師・針・灸の仕事

HSPの方はホスピタリティが高い人が多いとききます。
整体師やはり師、灸師のような、人を癒やす職業もあうはずです。

ホスピタリティは日本語で「おもてなし」という意味ですが、HSPの人の場合は「人を助けたい」「人の役に立ちたい」という感情が人よりも強いので「ホスピタリティ」を発揮できる仕事に向いています。

体や精神的な疲れを抱えた人を癒やす仕事であり、人体というとても奥深い仕事なので、探究心の強いHSPにとってやりがいを感じられる職業です。

カウンセラーの仕事

人の手助けをすることに向いているHSPは、カウンセラーの職業にも向いています。

精神的な悩みを解決したい人たちに、頼りにされる職業です。

人の悩みや抱えている問題に共感や理解をしてあげられるHSPとしては、一緒に解決に向いて動くことにやりがいを感じることも多い仕事となります。

規模の小さいショップなどで接客をする仕事

HSPの人の多くは、人に対して優しく生きたいはずです。

大企業で組織の歯車になるような仕事よりも「今、目の前にいる人に対して尽くしたい」という思いが強いので、

規模が小さいショップなどの接客で、その気質を発揮することができます。

そういった接客を望む人も沢山いるので、人に関わる職業ですが向いている仕事になります。

規模の小さい店というのが「キーワード」になります。

最後に

HSPのアナタが、自分に向いている仕事をみつけるのであれば、「やりたいと思えること」と「自分の得意な事」と「自分に合う人間関係や職場環境」を意識して下さい。

ただ、注意してほしいこともあります。

HSPの人は、病的なほどに仕事に没頭し、その挙句に、体調不良となり心が折れてしまうことがあります。

短期間で退職。というケースも少なくないはずです。

どうしてそこまで仕事にのめり込んでしまうのかというと、

こんなことで弱音を吐いたらだめだ・・・と、限界以上に頑張ってしまう。

からです。

自己肯定感が低いため、誰かに認められることが価値だと思ってしまう傾向も強いです。

真面目で責任感が強く、給料や昇進という、努力の結果がわかりやすいもので満足感を得ようとしてしまいます。

HSPの多くは、体調を崩しがちだったり、「周囲とは何かが違う」という思いを抱えている。

そして、傷つきやすいので、誰かに迷惑をかけたり、怒られることを避けようとする。

どんなに向いている仕事であっても、限界を超えれば体調を崩します。

そんな「自分を理解」した上で、働くことが大事です。

HSP、深く集中することがある。だから、同時に複数のことをこなすのが苦手なのです。

外部から刺激を受けやすく、脳が疲れやすいので、こまめな休息も必要です。

自己評価が低いから、周囲を失望させたり、悲しませることを極端に恐れています。

だから、「使えない私は、必要ない」 と、自分で自分に高いハードルを設定してしまうわけです。

許容量を超えて、いろんなことを抱え込むことが多くなるのはなぜかという答えがコレです

自分にも優しくしながら向いている仕事を見つけて下さい。

アシュも応援しています。

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