コミュ障の働き方

働き方、稼ぎ方、生き方も、いろいろです。 捉われず、自由に、自分らしく。

視線への恐怖

人の目はプレッシャー

道で人とすれ違う時ですが、人の目が怖い。

自分は視線恐怖症かもしれないと感じた事はないですか?

面と向かって話し合う時、電車で向かい合って座る時、何かを発表して注目を浴びる時、歩いていて他人の視界に入る時、必ず人の目が注がれます。

そして、その目線が特別なものではないとしても非常に耐え難く感じる。

人に見られる事は、なぜこれほどプレッシャーなのでしょうか。

見る=見られる。だからでしょうか。

特に目は心の窓と言われることもあり、目と目を合わせると、確かに相手に心の中を覗かれているような落ち着かない気持ちになることがあります。

さらに異性の目線は倍プッシュで怖く、動悸が走ります。

何かの行事や仕事で、人前で話さなければならない時ほど、倒れそうになります。

適当な理由をつけて逃げたくなります。

電車に乗るときは、イヤホンをつけて音楽を聴きながら目を閉じて過ごします。

人の目を見て話さなければならないときは、瞳孔を拡大してぼやけた目線で相手を見つめます。

人目を避ける事は、人と接するのを避けることでもありますから、

こんなことを繰り返していると、人と仲良くなれません。

人から目を逸して生きる、一人ぼっちの人生になってしまいます。

じゃあどうすればいいんだよと、思うわけです。

 

視線恐怖症の克服方法

狭くて長い上道を散歩していると、向こうから見知らぬ人がやってきて、すれ違わなければなりません。

逃げる横道もありません。

近づくにつれ気まずさが増し、完全にすれ違うまでの数分間が大きなストレスになります。

見知らぬその人は、挙動不審の自分をみて

と言う目線を投げかけますが、まさか私がその視線に怯えていたとは思いもしないはずです。

外に出なければ良い話なのですが、自分にとっての散歩は唯一の気晴らしでありやめるわけにはいきません。

仕方ないので、視線が強くなくなる方法を探しました。

どの文献だったのかが、すっかり忘れてしまったのですが、

ヨガの本で、下を裏返して上の口蓋に強く押し付けると、集中して周りが気にならなくなる。

といった記述があったので早速それを試しました。

視線が嫌な事は嫌なのですが、舌を口蓋につけるだけで割と平気になりました。

どういう理論で効果があるのかはよく分かりませんが、結果と言う効果があります。
ぜひ試してください。

また、視線を避けるためにサングラスをつけて歩くこともあります。

見た目が怪しくなるのでかえってて目立ったりするので注意は必要ですが。ですが、散歩の時などは、日差しや自然の緑を楽しみたいので、実は色のついたメガネをかけるのは好きではありません。

道で人が自分のエリアに入ってきたら、

口の中で舌を動かし何食わぬ顔で通り過ぎれば良いこの方法が、かなり効果的です。

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