コミュ障の働き方

働き方、稼ぎ方、生き方も、いろいろです。 捉われず、自由に、自分らしく。

人と話したいのにヒキこもる

time 2018/11/10

人と話したいのにヒキこもる

慣れると抜け出せない孤独

何らかの原因で「ぼっち」になってしまい、その生活に慣れてくると、逆に人と関わることがだんだん億劫になってきます。

誰かから飲み会に誘われても鬱陶しいとしか感じなくなり、どうせ飲み会に出ても話し相手なんていないとネガティブに考えます。

興味のない相手とのトークに時間とエネルギーを使うよりも、早く家に帰ってドラマを見たり、ゲームをしたり、漫画でも読みたい。最高にリラックスできる自宅のベットの上でごろごろしていたい円引きこもって1人で過ごすことの方が、好ましく感じられてくるわけです。

孤独が心地いいのに誰かと話をしたい。

実際、人付き合いと言うものは大変なものです。お金もかかります。

子供の頃はそうでもありませんが、大人になってから人と遊ぶとなると、酒の入った付き合いがほとんどなので交際費が恐ろしい勢いで飛んでいきます。

つまらない飲み会に5000円も払うなら、ゲームソフトを1つ買った方が良い。

喫茶店で無駄話をした数時間で、一体何ができただろう?

頭数合わせるためだけに呼び出されるなんて、本当に迷惑。早く帰りたい

こんなつぶやきが、脳内に出てきた事があるハズです。

こうなると、人付き合いが本当に嫌いになる赤信号です。

このままいくと、孤独の方が居心地がよくて抜け出せなくなってしまう可能性があります。

別にいいんじゃんか・・・

1人で充足できるなら、それでいいじゃない。無理して他人に合わせなくても、1人でやっていければいいじゃん。

間違っていませんし、確かにその通りです。

孤独は心地が良いのですが、それは自分1人で万事順風満帆にやれている場合のことです。

時折、自分が弱った時に、人が恋しくなります。人の心と言うものは自分勝手なものなのです。

そんなときには、あれほど、うっとうしく感じていた他人からのお誘いが懐かしくなります。

ずっと孤独を選んでいたら、誰かが誘ってくれるようなこともなくなりますので、望み通りに放っておかれます。

他人との交流のきっかけは、歳を重ねれば重ねるほど、無くなって行きますから、もしあなたの目の前にまだ外とつながるための命綱が残っているのであれば、少しは残しておいてください。

ちなみに、アシュ(ぼく)は、もう命綱が見えませんが。w

 

ネットとのつながりは何を満たしてくれるのか?

アシュ(僕)に、あと残っているのは、バーチャルな命綱です。

平たく言えば、ネット上でのつながりです。

どこの誰だかわからない、会ったこともなければ声を聞いたこともない人同士が、匿名の掲示板やハンドルネームを使って話し合いつながりを持てます。

また、Twitter、Facebook、LINE、ブログ、など個人でも小さなメディアを使って、自分の意見や気持ちを発信することができます。

一人ぼっちでも、ネットで誰かが共感や反応を介してくれたり、あるいはこちらから話しかけることができれば、場合によっては大きな勇気をもらえることがあるし、ためになることや嬉しいこともあります。

ネットのつながりの良いところは、自分と同じ趣味を持つ人、似たような感性を持つ人、などの、条件で相手をピックアップできることです。

違わない人であれば、ソーシャルメディアの機能でブロックしてしまえば良いですし、似た嗜好の者同士が集まれば、「これっていいよね?」と聞くと、たいていは、「うんすごくいい!」と言う返答が集まりやすいですから、承認欲求も満たされます。

ただ承認欲求が満たされやすい反面、リアルよりも簡単に自分の望む答えが手に入るようになると、手ごたえがなくなって物足りなくなります。

ネット上でも表面的な会話の話題に入ってしまうと、まるで赤毛のアンのように、想像上の友達と話をしているのではないかと言う気分になってくるのです。

ブログを書いている人の中にも、数年であっさり消してしまう。

つながりが重くてやめた。と言う方も結構います。しかし、止めてもまた新しく始める人が後をたちません。フレッシュな状態で何度も再スタートが可能なところが、ネットの良いところでしょうか。

自分がコミュ障と言う人でも、ネットでは生き生きとしている事は珍しくありません。

リアルでは人の目を見られずに、目を背けてボソボソ話すのが精一杯でも、ネットであれば、

「コミュ障なめんな、カス!」

くらいの、粋の良さを発揮します。

それもこれも文字の上だからできることで、リアルではとても話せません。

またネットでのやりとりすら怖くて、出来る限りアシュは避けております。

ネットのつながりは、ある日突然切れてしまうような、はかないつながりではありますが、壁に向かって話すよりは、はるかに手ごたえのあるつながりではあります。

ネットがなくなったら、かなり寂しい思いをすることになると思います。

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