コミュ障の働き方

働き方、稼ぎ方、生き方も、いろいろです。 捉われず、自由に、自分らしく。

人間関係を重く捉えすぎ

time 2018/11/25

人間関係を重く捉えすぎ

軽いほうがうまくいくのか?

人間関係はいつも謎に満ちています。

真摯に人と向き合って、真剣に人間関係を構築していこうとすると、それが裏目に出て失敗することが多いわけです。

逆に力を抜いて、少しテキトーな感じでやりとりをすると、意外なほど好かれたりうまくいったりします。

謎ですよね?

真剣にやっている人の方がうまくいくべきです。

それなのに、現実はそういかないのですよ・・・

真面目に人間関係に向き合っている人にとっては理不尽な人生です。

「コミュ障」や「ぼっち」は、不得手な人間関係をなんとかしようと必死に取り組みます。

しかしながら、人間関係に真剣すぎる人は重いのです。

重い人は怖いのです。

真剣になるあまり、自分中心の見方に縛られて、肝心の相手がどう感じるのかを忘れてしまうことになってしまうことが多々あるのです。

カンタンに説明すると、異性との恋愛関係で異常にテンションが高くて真顔で真剣すぎる男性がいたとします。

そんなのが、初対面に近い女性に、

「愛しています。結婚してもいい位です。付き合ってください。」

と告白してきたら、ドン引きですよね?

こんな男性に比べたら、

「そこの素敵なおねーさん!ちょっとおしゃべりしませんか。おいしいケーキでも食べながら!」

と言う軽いノリのほうがまだマシだと思います。(むしろキモイですか?w)

恋愛関係も、人間関係の1つですから、見習うべきところがたくさんあります。

他人に対する最初のアプローチは、とりあえず軽いが好まれるのです。

重たい性格の方は、「かるーく」、「かるーく」、と、心の中で唱えながら人と接してみてください。

 

人間関係を諦めた途端、うまくいく

僕の体験になりますが、僕自身も人間関係には真剣になりすぎるタイプです。

ところがある時、もう人間関係なんて、どうでもいいや…

コイツらだってテキトーにやっているんだから、僕も適当にやろう…

と、

人に対してぞんざいに接するようになった途端、人との関係が良好になったことがあります。

なんという皮肉でしょうか。相手のことをどうでもいいと思いつつ接した方が、相手の反応が良くなったという結果です。

愛が重すぎる人が嫌われるごとく、友情に重すぎる人も嫌われるようです。

世の中は適度にテキトーな方がうまくいくのです。

僕のように基本性格が重たい人は、どうやら何事もテキトーにやっておくくらいがちょうど良いようです。

これが、なかなか難しいんですけどね。

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