コミュ障の働き方

働き方、稼ぎ方、生き方も、いろいろです。 捉われず、自由に、自分らしく。

自意識過剰がもたらす脳内妄想

誰かが笑っていてもあなたのことではない

道を歩いていると、たまに子供の送り迎えをするママ友の集団や、オバちゃん達の井戸端会議を見かけることがあります。

そこを通り過ぎなければならない時、ヒソヒソ声と笑い声が、たまたま聞こえたとします。

そんな時、こんな風に感じた事は無いでしょうか?

あの人たちは、自分のことを笑っている・・・

あるいは地域を巡回しているパトカーや警察を見ると、逮捕されるかもしれない・・・と、何も悪いことをしていないのに焦ってしまう事は無いですか?

そして、スーパーで買い物をしていると、店員さんに万引き犯と疑われているのでは?

とか・・・

あげく、オーバーアクションで買い物かごにきちんと入れていますアピールをした事をしたりして。

僕はあるんですね。

自分では病気じゃないとは思っていますが、検査をしたらどこかおかしいところがあるかもしれません。

自意識過剰すぎて、毎回脳内で妄想が始まるわけです。

そのたびに、他人は自分のことなんか「気にしていない・・・気にしていない・・・」と、何度も繰り返してやり過ごします。

仮に、自分を見られていたとしても、オドオドして挙動不審だから見られていたということなので。

 

思い込みと錯覚が悩みを増やしている

取り越し苦労と言う言葉がありますが、被害妄想意識が強い人は「取り越し苦労」のせいで、人生の悩みを2倍に増やしているといえます。

何も考えないほうが幸せなのです。

「バカ」とか「ノー天気」とかそうゆう方が、幸福度が高いということです。

まだ起きてもいないことを、考えを巡らせて、あれこれと悩みだす。

事前にしっかりと準備しておかなければ、不安でたまらない。

起こりうる最悪の状況を想定しつつ、これから襲いかかってくる未来の出来事を気に病んで何かをやる前から疲れてしまうタイプは、幸福度が低いんです。

とは言え、このような取り越し苦労する人は、大昔からいたようですけども。

お釈迦様は「無念無想」を解いていますし、イエス・キリストは「明日のことを思い煩うな、明日の事は明日自身が思いわずらうであろう。1日の苦労はその1日だけで充分である」と聖書の中で言っています。

苦労するのは、実際に問題が起きてからで良い。頭の中で先に苦労するな。

そんな時空を超えたメッセージが今も伝わってくるようです。

調べて情報を取捨選択するのは非常に大事だとは思いますが、「あーでもない、こーでもない」と悩みすぎて考えすぎて何もできなくなる状態を作らないように気をつけてください。

何も考えないのは良くないですが、考えてもどうにもならないことを、ずっと考えていても意味がないのでやめよう!という話ですね。

バカボンのパパの名言で、「これでいいのだ!!」

と、腹をくくるイメージです。

結局は、何をするにも最後は度胸なのかもしれませんね・・・・

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