コミュ障の働き方

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いつもと違う服・髪型・表情にイメチェン

time 2018/12/10

いつもと違う服・髪型・表情にイメチェン

人は外見じゃないはずでは?

人は外見じゃなく中身です。

ですが、悲しいことにコミニケーションする上で、実際には外見がかなりのウェイトを占めています。

でもそれは当たり前であり本能的に普遍の原則なんです。

スボラでだらしない生活をしている人は、それがちゃんと外見に出ています。

髪を整えず、伸び放題でボサボサ。手入れをしていない植木のようにはっきりとわかるわけです。

肌だってそうです。コンビニ弁当やスナック菓子ばかり食べて、食生活が乱れていると吹き出物がびっしりでくすみます。

洋服の趣味も、人となりが反映されています。ビジュアルと言うのはその人の個性を表す 部分なので。

そして人は経験を通して、それを学んでいくのです。

人付き合いがさっぱりで、青臭い10代の頃、

「人は見た目じゃない!だから、パッと見で嫌な感じがしても、それは気のせいだから偏見なく相手をみよう。」

と、僕(アシュ)も考えていました。

ですが、その後、いろいろと痛い目に合い、見た目、特に顔には性格がちゃんと出ていると結論付けざるなくなったのです。

イジワルな人はやはり意地悪そうな顔をしていました。

怒りっぽさそうな人は怒りやすい。

素直そうな人は素直だったし、身なりに清潔感のある人は、物事をきっちりとこなすタイプが多かったのは経験則で確かだなと確信しています。

「人は見た目が9割」って本もありましたし・・・

見た目の重要性を意識した方が良いのは確かなのです。

 

見た目を変えると周囲の自分への反応が変わるという事実

他人を観察する立場に立ってみればわかると思いますが、牛乳瓶メガネの地味な女の子が、ある日突然エレガントな格好に変身したら、中身が同じ人だとわかっていても対応も反応も変わりますよね。

ジュリア・ロバーツとリチャード・ギア出演の「プリティーウーマン」と言う映画を観た事ありますか?

ジュリア・ロバーツが演じるコールガールのビビアンは、センスダサダサの下品な服とすれっからしの態度のせいで、ホテルの支配人からは胡散臭い目で見られ、高級ブティックでは馬鹿にされて門前払いされていました。

でも、レディーとしての身なりと態度を身に付けた後は、別人として周囲に扱われました。

これと同じで、いつもと違う「服」「髪型」「表情」にイメチェンすることで、周囲の反応を変えることができるというわけです。

ミニスカートを履いているイケイケのお姉ちゃんは軽い気持ちでナンパできても、着物を着こなしている大人の女性にはそのスタンスで声をかけられないのと一緒です。

別人レベルに変身するのは難しいですが、地味すぎる服を着ていたなら派手目の服装に。髪がロングならショートにしてさっぱりさせる。

深刻な表情が多かったら、アホっぽい表情を心がける・・・など、いつもと逆の自分にコーディネートしてみることで印象を大きく変えられるはずです。

 

ただ、

無理をしすぎると、本当の自分を見失うので「やりすぎ」は禁物ですけどね・・・

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