コミュ障の働き方

働き方、稼ぎ方、生き方も、いろいろです。 捉われず、自由に、自分らしく。

鈍感力を養い空気を読まない

読みすぎると辛い空気

空気読まなきゃと言う無言の圧力が偏在する中、あえて空気を読まないと言う選択肢もあります。

空気が読めるのは良いことばかりではなく、しばしば他人に従わなければならない結果になるからです。

小さい頃から「人の顔色を伺う癖」がついている人は、両親のどちらかがコロコロ機嫌が変わりやすくて当たり散らすタイプか、不仲だったケースが多いと思います。

僕自身がそうでした。親の機嫌に敏感でなければ、怒鳴られたりするので、いち早く空気を察知する能力を身に付けたのです。

そのせいか、小学校でも人の顔色を伺ってオドオドしてしまい、気の強い子達の言いなりになっていました。

空気が読める事は、どちらかと言うと本人を不幸にしがちです。

自分の意見など、言えなくなります。しまいには、空気を読みすぎて、自分が空気になってしまいました。

空気が読めなさすぎる人がいると、周りの人は大変ですが、読めていない本人は逆に幸せそうです。

ドン引き発言をしても、本人が微妙な空気に気づかないのでダメージはゼロです。

おまけにあいつは空気が読めないからなあ・・・でまわりからも大抵の事はスルーしてもらえます。

当然のごとく、

「空気は読まないほうが幸せに暮らせるのではないか」と考えますよね?

その後、長い時間をかけて空気をあえて読まないように自分をトレーニングしてみました。

あえて空気を読まないことで、いくらか生きるのが楽になった感じです。

鈍感力が高い人は幸せな人生

たまに、いいなぁこういう人ほんとにうらやましい。と思えるほど、鈍感力が高い人を見た事は無いですか?

僕の友人にも、何を言われてもやられても、気にしないし感じもしない鉄人のような奴がいます。

人間関係でストレスを感じたことがない、幸せな人生を送っている人です。

なんで鈍感な人は幸せなのだろうか?

友人を見るにつけ、僕は何度も考えました。考えるからダメなのかもしれません。

考えるな。感じろ・・・

そしてわかったのが、鈍感力が高い人は、他人の気を緩めさせることができるということです。

思えば、その友人は明らかに鈍感すぎるためこいつにはこのくらいたっていいだろう。

コイツは、どうせ傷つかないから・・・

と、周囲の人間の隙を作るようなところがあります。

これが、いちいち人の言うことに過敏に反応する繊細すぎる人であれば、

こう言いたいけど・・・言ったらきっと、この人すごく気にするし傷つくだろうな・・やめとこ・・・

周りの人が言動に気を使います。

そうなるとなかなか気を許せる関係にはなりづらいものです

その点、鈍感力が高い人は周囲から甘く見られるが故に、気を許せるような存在になります。

ときには、こいつはボンクラだが悪事を働くほどの才覚もない。

裏切る頭もないし信頼できる。と変な信頼をされます。

賢くてすばしっこい人間は必ずしも人から信用されないのです。

人に才覚があると、相手から脅威とみなされて警戒されます。

それに比べて、ボヤッとしている人は、他人から警戒されません。

鈍感力を磨くと本人は幸せに生きられるかも・・・という話でした。

それが出来たら苦労しません。って声が聞こえそうですね。

特にHSPの皆さん(僕もですが)にとっては・・・

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