コミュ障の働き方

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内向型と外向型の脳科学

time 2018/12/15

内向型と外向型の脳科学

脳科学者は、「内向型」は「外向型」よりも脳の活動により多くエネルギーを必要とすることを発見しました。

内向型タイプの人の脳内では、外向型タイプの人より多く電気活動が見られるといいます。

それは、「悩み事」が、あってもなくても、「考え事」をしていてもしていなくても同じなのです。

特に思考や判断などの精神作用を司る「前頭葉」でエネルギーは多く消費されています。

人は、脳のこの部分を使って、学んだり、決断したり、思い出したり、問題を解いたりしているわけです。

このことからも、内向型タイプは物事を処理するのにより多くのエネルギーを費やし、貴重な蓄えをすぐに使い切ってしまうことがわかります。

一方で、外向型タイプは、脳活動にエネルギーを使いすぎないだけでなく、発電機のようにタービンを回しながら(エネルギーを消費しながら)、同時に発電もしているので、エネルギーを使い切ってしまうと言う事が、ほとんどありません。

両者を比較すると、内向型タイプは「エネルギー」を効率よく使う必要があるという結論になります。

さらに内向型タイプの脳は、外向型タイプの脳より外部の刺激に対してより敏感に反応すると言われていて、どんな人やどんなものに出会ってもその印象を処理するのに、「より多くのエネルギーを消費」するのです。

ただ、繊細すぎる人が内向型タイプと言うわけでもありません。

繊細すぎる人とは外部からの刺激に対して神経系がとても敏感に反応するために刺激を感じすぎる人、よく言えば感受性が非常に強い人のことを指します。

それがHSPの人たちです。

とはいえ、繊細すぎる人の多くは内向型だと思いますが。

「コミュ障」には、いろいろなタイプが含まれていますが、

HSP=内向型=コミュ障

ではないと言う事です。

かろうじて、その三つ巴が揃った、僕(アシュ)のようなタイプもいますが・・・

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