コミュ障の働き方

働き方、稼ぎ方、生き方も、いろいろです。 捉われず、自由に、自分らしく。

内向型の特徴

レッテルを貼られやすい

内向型のタイプは、外部から「刺激」を受けるとそれを消化するために心を閉ざそうとします。

だからこそ、外向型のタイプから「社会性のない人間」とみなされてしまうわけです。

最悪の場合、「自分勝手」とか「人間嫌い」とか「一匹狼」と「コミュ障」などといったレッテルを貼られてしまうようになります。

でも、それって何事も外向型のタイプより真剣に受け取っているだけです。

出来事のひとつひとつを、自分の経験や考えに照らし合わせて評価します。
だからすぐに脳内の記憶量が容量を超えてしまうわけです。

必要な充電期間

内向型タイプは、頭の中を整理したり充電したりする時間を必要とします。

これは話をしている最中も同じです。身を引き、興奮を抑え、疲れを癒し、話が煮詰まり過ぎるのを避けようとします。

そんなふうに自分を保つための衝動は、相手に対して不快感を与えるような、自分勝手で失礼な意図ではないのです。

むしろ全くその逆です。

内向型タイプは、全ての物事をきちんと理解したいと考えています。

なので、時間をかけて受け取った情報を消化しているのです。

また相手の立場に立って考えようとしています。

だから見た目にはそう見えなくても、内向型のタイプは、外向型タイプよりも多くの神経を使っていることになります。

外向型のタイプが、内向型のタイプに「拒否された」とか「無視された」とか「何を考えているかわからない」などと言って怒りだすのは、その内面で起きていることを知らないからです。

なので、僕(アシュ)もそうやってレッテルを貼られ続ける人生を歩んでいますが、内向型のタイプと言うのは「その場の印象だけで判断され、誤解をされる」ケースが非常に多くあるのです。

内向型タイプは柔軟性がある

内向型のタイプは、「他人といる時間」と「ひとりでいる時間」を、うまく調整さえできれば、内向型の脳の長所を生かして生きることができます。

そのためにも、「他人といる時間」と「ひとりでいる時間」の最適な比率を見つけると良いです。この比率は確実に十人十色だと思うので、自分の快適な配分をつかんでいくしかないと思います。

内向型のタイプの中には、適度に「ひとりの時間」や、「静かな時間」を必要とする人がいます。

こういった人は「他人といる時間が長くなる」と、その後で、「さらに長い1人の時間が必要」になります。

僕もそうです。

一方、同じ内向型のタイプでも他人と長い時間を過ごしても、再び自分を取り戻すのにそれほど多くの1人の時間を必要としないタイプもいます。

そう行ったタイプは友好的なので、他人と接する時は、外向型タイプとして振舞うことが出来ます。

内向型での柔軟性のあるタイプでも言いましょうか・・・・。

僕にはどうしてもそれができませんけども。

柔軟性のある内向型のタイプは、一見、外向型のようにも見えます。

人と関わるのが好きで、交友関係も広いからです。

そうゆうタイプでも、エネルギーの充電の仕方を見れば、外向型とは違っているのが明らかに分かります。「静かなひとりの時間」と「静かな環境」がないと、エネルギーを蓄えることができない人は「内向型」だからです。

ひとりになりたい欲求を見逃さない

柔軟性のある内向型のタイプは、普段は「社交的」であるために1人の時間をなかなか持てません。

ひとりになりたい欲求を持っていることを、周囲の人間に見せようとしません。

それどころか社交的な内向型人間の中には、人といることが好きなので自分が「ひとりの時間」を欲していることになかなか気づけない人もいるんです。

「社交性があること」=「 1人になりたい欲求がない」と決めつけてはいけません。

柔軟性のある内向型のタイプは、人が好きなので、1人になりたい欲求を感じにくく、エネルギーを消耗しすぎる傾向があります。

なんで、疲労困憊してしまう前に、少しでも1人の時間を多く持つことを心がける必要があります。これは意識的に行った方が良いと思います。

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