コミュ障の働き方

働き方、稼ぎ方、生き方も、いろいろです。 捉われず、自由に、自分らしく。

内向型の強み〜慎重〜

time 2018/12/19

内向型の強み〜慎重〜

相手を尊重している証拠

慎重な部分は強みでも何でもないように思われるかもしれません。

でも、実は「強み」なんです。

慎重に行動する人は、「人との付き合い方」においても慎重だからです。

不躾な態度とったり、相手を威圧したりするような事はせずに、相手の意向を「尊重」し「理解」しようとするので、自分の意見に固執することも無いのです。

神経生物学的に見ると、内向型は「安全追求型」、外向型は「報酬追求型」となるようです。「慎重である」と言う強みは、安全追求型の特性でいわば良い特性です。

内向型は周囲をよく観察し、充分に考えてからじゃないとリスクを伴うことに関わろうとはしません。とにかく危険を避けようとします・・・

リスクを伴うと言う事は、「バンジージャンプ」や「チキンレース」みたいな命をかけたリスクや、「株式投資」「不動産投資」といったお金や資産に関わるリスクのことだけではありません。

コミュニケーションにもリスクはあります。

内向型は「やたらと比較」したり、「押し付けがましい提案」をしたり、「突発的なアイデアを口に」したり、「挑発したり」しません。

他人とコミニケーションをする上で、知らず知らずのうちに「2つ」のことを大事にしているはずです。

1つ目は、相手に対してある程度距離をおくこと
内向型は、そう簡単に自分をさらけ出そうとはしません。

自分を感動させるものや動揺させるもの、また自分にとって大切な事は本当の友達にしか伝えません。
ですが、それは相手を尊重しているからなのです。

2つ目は、考えずにものを言ったり、決断したりしないこと
内向型は考えつくしたもの、確認し尽くしたこと以外は口にしません。

だから他人のあまり考えていない無責任な意見をネガティブに受け取る傾向があります。

慎重だけに不安にさせる

内向型は、「自分」について、または「自分が感動したもの」について話をするときに慎重になりすぎることがあります。

外向型はこれを近寄りがたい、または愛想が悪いと受け取ります。

内向型の慎重さは、最悪の場合は「不安」を招き、それが弱みになります。

でも、内向型の慎重な対応は、意外にも大抵の人から良い印象を持たれます。

なぜかと言うと、「相手は真剣に向き合ってもらえている」と感じ、気分良くいられるからです。

内向型の意見は、「押しつけがましいところがない」だけでなく、「本質をついていることが多い」と言うのも好印象を持たれる理由です。

心あたりありますよね?

これが、僕(アシュ)やあなたの強みなんです。

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