コミュ障の働き方

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内向型の強み〜落ち着きがある〜

time 2018/12/27

内向型の強み〜落ち着きがある〜

外的な落ち着きと内的な落ち着き

落ち着きには2種類あるといいます。

「外的な落ち着き」と「内的な落ち着き」です。外的な落ち着きとは外界に雑音などの刺激がないこと、つまり静けさを意味し、内的な落ち着きとは精神的な安定を意味します。

内向型は、他人とのコミニュケーションをするときにその両方を大事にします。

ですが、本当の強みとなるのは、「内的な落ち着き」だけです。

ただ、外的な落ち着きも「何かに集中して取り組みたいときには必要」ですが・・・

ちなみに、

外的な落ち着き=落ち着いた環境でエネルギーを貯める

です。

内向型は集中したいとき、充電したいときに、外的な落ち着きを必要とします。

だから、深く考えたい時や、忙しい日々が続いたときには、1人になって静かな落ち着いた環境に身を置こうとするわけです。

日本では、会話の中に「沈黙」、いわゆる静かな時間・・・を取り入れることをよしとする傾向があります。

いわゆる「間」と言うやつですね。

コミュニケーションの専門家も特定の状況では意識的 に、沈黙することを勧めています。

ですので、内向型は「雑談」や「交渉」を行う際には「沈黙」を巧みに利用して、会話の一部として利用すればいいわけです。

内向型は静かな時間を過ごしたり、落ち着いた環境に身を受けたりすると、情報を処理し気持ちを落ち着かせたりすることができます。

それが不可能な場所に入ると、神経質になったり、イライラしたり、疲労感じたりしてしまいます。

静かな時間を作ることが心に良いだけでなく体にも良いんですね。

とはいえ、静かな時間が「外向型」にとっても同じ位、体に良いとは言えません。

ユングという心理学者は、内向型は外向型ほど外界からの刺激を必要としないことを指摘しています。

内向型の多くが、充電するしないにかかわらず「静かな環境にいると心地よいと感じる」のは、刺激をあまり必要としないからです。

内的生活に十分な刺激があるので、外の刺激に心を奪われることがないとも言えます。

なので、内向型は深く考えたり情報処理したりすることが得意なんです。

外向型にとっても、内向型が持っているこの特性は貴重なものに感じることがあります。

1人静かに自分の心の要求に耳を傾けること、行動する前に考えることの大切さを教えてくれるからです。

この点で静かな環境を好むことも内向型の強みだといえるはずです。

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