コミュ障の働き方

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内向型の強み 〜分析力〜

time 2018/12/29

内向型の強み 〜分析力〜

距離を置いて考える

内向型なら誰でも優れた分析力を持つと言うわけではないですけどね。多くが持ち合わせている事は事実だと思います。

内向型は外界の出来事からなるべく距離を置こうとします。

それは常に考えているからです。

集中力と忍耐力があるからこそ、自分にインプットされた情報が、自分の中で辻褄が合うように自分の頭の中で処理できているともいえます。

右脳と左脳?

ちなみに、人は「左脳」の機能がより高い人間か、「右脳」の機能がより高い人間かのどちらかと言えます。

聞いたことありますよね?右脳タイプとか左脳タイプとか。

当たり前ですが、必然として「左脳」の機能がより高い内向型もいれば、「右脳」の機能がより高い内向型もいることになります。

ちなみに、

左脳・・・分析や計算や言語理解などの論理的思考

右脳・・・直感的思考と視覚的思考を司る脳

というイメージです。

人間はどんな行動をするにも、「左脳」と「右脳」の両方を使っています。

右脳の機能の方が発達した内向型タイプは、情報を「主観的、直感的」に把握します。

つまり心で理解するってことです。

この種の内向型の多くは芸術的才能を持っていて、左脳タイプよりも感受性が豊かで、即興で何かを行うことに長けているといいます。

また一度にいろいろなことをしなければならない時も、左脳の人間よりうまく対応できます。

逆に、左脳の機能が発達した内向型は、「社交をあまり求めず、周囲と距離を置くタイプ」のようです。

議論を下にして、客観的に考えるタイプなので分析力には優れています。

常に環境を整え、精神的な落ち着きを維持しようともします。

論理的に考えることができるので、感情的になることもあまりありません。

ですが一度にいろいろなことをしなければならないときは、右脳人間ほどうまく対応できません。

物事を一つ一つ順を追って処理することに慣れているからです。実はこういう人こそが優れた分析力を持つわけです。

優れた分析力を持つ人の長所

優れた分析力を持つ人は、調査、企画、追求が得意なので物事を深く掘り下げようとします。

複雑に絡みやった情報を識別し、整理し直し、それを判断基準にしたり、それをもとに話相手の意図を組んだり、問題の解決策を考えたりします。

計画を練ったり、文章をまとめたりするのも得意です。優れた分析力は、細かなデータを取り扱ったり、情報を管理したり、理論を構築したりすることが大事な分野、または問題を解決したりリスク回避をすることが重要な分野で大いに生かすことができるというわけです。

また分析力があると、外界からの刺激、すなわちストレスを緩和することもしやすくなります。

例えば会議で論争が激しくなった時、優れた分析力を持つ人は、「今大事なのはどの情報か?」「誰がどういった考えを持っているか?」「なぜ彼らはそう考えるのか?」こんなふうに情報を整理することで、状況を客観的に把握し、気持ちを落ち着かせ、ストレスを緩和させることが容易にできます。

この方法こそ、神経質な内向型に向いているんです。

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