コミュ障の働き方

働き方、稼ぎ方、生き方も、いろいろです。 捉われず、自由に、自分らしく。

内向型の強み ~書くことが(話すより)得意〜

time 2019/02/10

内向型の強み ~書くことが(話すより)得意〜

「内向型」が好む手段

「内向型」の多くは、話すよりも書くほうが得意です。

「会話」よりも「文章」の方が、考えていることを伝えられるという意味です。

友達とは、メールやブログやSNSなどでコンタクトを取り、自分自身でも日記、予定表、文章を書くことを好む傾向にあるはずです。

文章を書くという行為は「内向型」にとって、うってつけの表現手段です。

なぜなら、十分に考えてから言葉にできるからです。

文章を書くという行為は、時間的に制限されません。
余裕をもって、相手 とコミュニケーションを取ることができます。

会話のキャッチボールように、相手から「せかされる」こともありませんからね。

マイペースで自分を表現することができれば、「内向型」の内面にある魅力が大いに引き出せることになります。

文章よるコミュニケーション

文章の方が好きな「内向型」は、それを仕事でも活かすことができます。

「電話」での喋りが苦手なら「メール」を書けばいいからです。

そのほうが内容が確実に伝わります。

また、チャットやLineのようなサービスを利用して、同僚とメッセージでやりとりすれば気兼ねなくいろいろなことを尋ねられます。

自分の知識を増やすこともできます。

プロジェクトチームの目標もミーティングを開いてだら だらと説明をするよりは、文書で簡潔に説明するほうが効率が良いはずですし。

会社内には、自分以外にも「内向型」がいるはずです。

なので、会議 を開く場合は、文章を好む「内向型」のためにレジュメは
あった方がいいと思います。

「内向型」は議論の主旨を文章で把握することによって、落ち着いて考え、意見を述べることができるので、生産性もあがります。

ただ、文章やメッセージだけのコミュニケーションが常に良いとも限りま
せん。状況によって使いわけましょうね。

大人数と対峙するときは「文章」、1対1とかで対面なら「会話」が良いと思いますよ。

【コロナ禍を乗り切ろう】

非接触型ハンディ温度計

フェイスシールド

サージカルマスク

アルコールハンドジェル

N95マスク

防災セットが入ったリュック

down

コメントする




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

コミュ障が少しでも楽に生きるための方法

アシュ流哲学・内向型のすすめ

退職代行サービス

資格取得

サプリメント

転職サポート



転職・求人

バイト探し

Twitter でフォロー

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.