コミュ障の働き方

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内向型の強み〜人の気持ちがわかる〜

time 2019/02/13

内向型の強み〜人の気持ちがわかる〜

「人の気持ちがわかる」という強み

人の気持ちを感じ取れる特性をもつ「内向型」の人たちは、話し相手をよく理解することができます。

これはコミュニケーションのテクニックなどではなく、優れた直観という「内向型」がもつ能力の1つです。

あくまで、「自然体」でわかってあげることができる感性が備わっています。

こ の性質をもっていると、相手が何を考えているかを即座に認識し、 そこから相手が必要としていること、求めていることを把握することもできるわけです。

シンプルに言うと、

相手の気持ちに寄り添うことができる、つまり、「共感」することができるということです。

特に「内向型」の「右脳タイプ」は「繊細すぎる」ところがありますが、この能
力に優れています。

アシュなんかが、このタイプで「HSP」とも言います。

ミラーニューロン

神経生物学者によると、人間の脳の中にあるミラーニューロンという神経細胞が「共感力」をつかさどっているそうです。

「内向型」も「外向型」もミラーニューロンをもっています。

でも、「内向型」のほうが「共感力」に優れているのはなぜか?

答えは、「自立心」の違いにあります。「内向型」は「外向型」とは違い、周囲から評価されたり、認められたりしたいとはあまり思いません。

「相手が自分より立場が上である」とか、「成功しているか」といった、

他人との比較で優越感を感じたいという欲求が、少ないはずです。

「内向型」の多くは心の中に自分なりの「評価基準」をもっていて、常に自分で自分を評価しています。

なので、他人との比較による評価に関心がありません。

その分、他人がもつ特性や要求に、より多くの 注意を注ぎます。

これは、分析したり情報を整理したりするのが得意だということとも関係しています。

他人の要求や特性に気づけば、自分の言動を調整することができます。

すると、結果的に「相手の 気持ちに寄り添うことになる」わけです。

「共感」をとおして信頼関係を築く


「内向型」が高い「共感力」をもつのは、周囲をよく観察し、印象や情報を処理するのが得意だからです。

高い共感力をもつとは、 人の気持ちがよくわかるということです。

ですから「内向型」は、まわりから信頼されます、

「外向型」も、そんな「内向型」と一緒にいると「自分は受け入れられている」と感じ、リラックスできます 。

さらに「本質的を見出す」、「人の話をよく聞く」、「分析力をもつ」という強みがあるので、実は、コミュニケーション強者になる素質すらあるわけです。


「人の気持ちがわかる」人は、上手に妥協でき、本当の意味で社交 的に振る舞えますからね。

利害関係に固執せずに、中立的な立場にたって、ものごとをいろいろな角度から眺めることができます。

また、相手を理解するからこそ、相手とともに解決策を探そうとするので衝突を避けることができます。

しかも、「内向型」は攻撃的になることもありません。なぜなら他人を攻撃してもストレスが増えるだけで、何の解決にもならないことを自覚しているからです。


ただ、その 「共感力」も刺激の非常に多い環境だと発揮できなくなりますので、注意が必要です。

内向型は、集団の場が苦手ですから。

むしろ、1対1のときこそ、強みを活かせるはずです。

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