コミュ障の働き方

働き方、稼ぎ方、生き方も、いろいろです。 捉われず、自由に、自分らしく。

内向型は繊細で細かすぎるのが弱点

time 2019/02/19

内向型は繊細で細かすぎるのが弱点

細かいことにこだわってしまう

「内向型」の多くは、細かいところまで注意します。

というのも、「強み」として優れた分析力をもっているからです。

分析力とは、全体を細分化して見渡せる能力のことですが、「内向型」で左脳タイプは、この能力が高いです。

ただ、場合によっては、この能力が高いことが不利に「働く」ことがあるというのが、この記事の主旨なんです。

単純に、細部にこだわりすぎると全体を把握できなくなり、核となる大事なことを見失ってしまう場合があるからです。

もちろん、細かいことにこだわる性格が有利になる場合もあります。

書類をチェックし、「間違い」を見つける場合などは・・・

でも残念ながら、コミュニケーションの場では不利になることのほうが多いです。

話し合いや討論や交渉の場で、細部にこだわりすぎると話の全体像や話し相手の要求が見えなくなりがちです。

さらに、この性格に完璧主義が結びつくと、すべてを確認せずにはいられなくなります。

管理職につく人がこれだと大変なことになります。
(人に仕事を任せられない典型的なタイプ)

想像できますよね・・・

繊細ゆえに刺激が多すぎるのが嫌

繊細すぎるとは、まわりからの刺激にエネルギーを奪われやすい人のことを言います。

HSPの人なんかは、典型ですよね。

外界から一度に多くの刺激を受けると、耐えられなくなるのです。

騒音も刺激の1つで、「内向型」は特に音に敏感です。

うるさい場所にいると「集中力」や「落ち着き」を保てなくなるのです。

思い当たる節があると思います。

焦ってしまうような状態が嫌

「内向型」は、焦らされることも嫌いです。

たとえば、話し相手から決断を迫られたり、早口で話しかけられたり、身振り手振りで急いでいるジェスチャーを見せつけられると耐えられなくなります。

要するに、何であれ過剰なことが嫌いなんです。

過剰なものに触れると疲れ、人と会いたくなくなります。

これは「外向型」にとっては理解しがたいことだと思いますが・・・

なので、「内向型」は慎重に人と付き合い、意識的に言動を選ぶことが必須になってきます。

繊細すぎる人がかかえる問題は、過剰なことを避けるあまり、

・受け身になる

・臆病になる

・人付き合いを避ける

ような状態になってしまい、他人とうまくコミュニケーションできなくなることです。

こうなると、相手から威圧されたり、社交の場に呼ばれたり、口論に巻きこまれたり、周囲がざわついたりしただけで、何もできなくなり、それまでの努力を無駄にしてしまうこともあるのです。

エネルギーの源を見つける

「内向型」は「外向型」とは別の方法でエネルギー充電します。

静かな場所に身をおいたり、ひとりの時間を過ごしたり、ゆっくりと考えたりする方法です。

それに「内向型」は、人付き合いに「外向型」より多くのエネルギーを費やします。

また慌ただしい日常生活も苦手で、すぐに疲れてしまいます。

常に仕事の邪魔が入ったり、電話が鳴ったり、客が来たり、子供がとんでもないことをしたりするような環境には耐えられません。

つまり「内向型」にとって、ひとり静かに過ごしたいという要求は、やむにやまれぬ強い要求なわけなのです。

この要求が満たされないと問題が起こります。

たとえばエネルギーが尽きかけているのに充電の時間をもたずにいると「疲労困憊」してしまいます。

そうなると会話や議論にも参加せず、人を避けたくなります。

タンクが空っぽの状態では何もかもがストレスになるからです。

ひとり静かに過ごしたいという要求をあまりもたない「外向型」はこういった「内向型」の態度を理解するが難しいとは思いますが・・・・

ただただ消耗しているだけなのに、「避けられている」、「無視されている」と、まわりから勘違いされてしまうこともあります。

「内向型」が職場で、協調性や実行力に欠ける、あるいは傲慢と見なされやすいのはこのためなんですよね。

エネルギー獲得法

「外向型よりの価値観」の現代社会で生きていると、「内向型」は常にひとりで静かに過ごしたいという要求を我慢しなければならないケースが多いです。

これが疲れのもとになるんです。

最悪の場合、「燃え尽き症候群」に陥る恐れもあります。

エネルギーを酷使することは大変危険です。

なんで、注意してくださいね!

「内向型」という自分の性質を良く知ることで、自分を大切にする方法も見えてくると思います。

実は、「ひとりで静かにすごしたい」という要求を受け入れたほうが人間関係もうまくいきます。

自分の性質を認めて受け入れてしまえば良いんです。

「内向型」の人向けエネルギー管理法

1 .エネルギーを奪うものとは考えて付き合う

どういった「環境」や「人間」が、自分からエネルギーを奪っていきますか?

そこに行ったり、その人に会ったりする回数を、できる限り減らしちゃえばいいんですよ。

それができない場合は、あとで必ずひとり静かにすごす時間を意図的につくることです。

2 .ひとり静かにすごす時間を定期的につくる

わざわざ遠い場所に行く必要はないです。

日常の生活圏から、離れる程度でも全然効果がありますよ。

ひとりですごす時間は、自分の好きなことをする。

妄想したり、読書したり、写真を撮ったり、散歩したり、深く考えたり、空を観察したり、昼寝したり、瞑想したり、ゲームしたり・・・とにかくそのときの自分の気分にあわせて行動すればいいんです。

3 .あとは運動する

別にハードなスポーツをする必要はないです。

トレーニングじゃありませんから。

散歩というかたちで歩くだけでも、全然、効果ありますよ。

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