コミュ障の働き方

働き方、稼ぎ方、生き方も、いろいろです。 捉われず、自由に、自分らしく。

内向型は受け身が基本スタイル

time 2019/02/22

内向型は受け身が基本スタイル

常に受け身になりがち

「もの静か」であることと「受け身」であることは違いますよね。

「もの静か」であることは良くても、

「受け身」であることは消極的と見なされてしまいます。

気にしなければ問題ないんですけど・・・

ただ、

外向型の価値観を良しとする現代社会では「受け身」でばかりいると、不具合も出てきます。

ちなみに、「もの静か」と「受け身」には大きな違いがあります。

物静か・・・集中したり追究したりできる心の状態

受け身・・・拒絶。もしくは、積極的に行動するのを拒むこと。

「受け身」の人たちは、「自信のなさ」や「頑固さ」や「不安」にとらわれて、何もしようとしないことが多いです。

ただ現状を傍観するだけで、変えようとしません。

代わり映えしない生活を送り、人間関係にも恵まれないままです。

その現状を、「無理に変える」必要はないですが、少しでも、「対処できるようにしておく」ことで、社会の中に溶け込みやすくなるのも確かなのです。

小さな声になってしまう

「自信のなさ」や「不安」は声にも表れます。

「内向型」の多くは、とても小さな声で弱々しく話すことが多いです。

それでも大丈夫です。

ただ、ゆっくりと静かに話したとしても、そこに「抑揚」をつければいいんです。

それだけで、印象を強くしたり、重要さを相手に伝えたりすることができますから。

抑揚をつけずに弱々しい声で話をすると、まわりから「弱い人」とか「自信のない人」と思われてしまいがちです。

気にしないからいいよ別に!

という考えで、もちろん良いのですが・・・

・真剣に話を聞いてもらえない

・話の重要さをわかってもらえない

・最後まで話を聞いてもらえない

なんていう弊害が出て来て、困る内容もあるはずです。

例えば、仕事なんかだと・・・。

前に進まなくなることがあると思います。

シンプル言うと「相手にナメられてしまう」ってことですね。

攻撃されて黙りこまない

「受け身」の人は、攻撃されると黙りこんでしまいますよね。

これって、

抵抗しなければすべて丸く収まるだろう・・・

っていう心理があるからです。

でも、これは逆効果になるケースがあります。

相手にマウンティングを一度許してしまうと、それを利用してくる人もいるからです。

そして、ターゲットにされ歯止めがきかなくなることもあります。

俗に言う「弱い物いじめ」のターゲットにされた状態です。

なんで、たまには「キレる」ことが大事です。

内向型は、「駆け引き」が下手な人が多いです。

それは嘘がつけないから、なにごとも真摯に受け止めてしまうから、

「自分が我慢すれば・・・」という結論をだしてしまいがちなのです。

同種からすれば、「優しい人」「誠実な人」「信用できる人」なのですが、
クソな連中からは、「都合のいい奴」「利用できる奴」「言いくるめやすい奴」に認定されてしまいます。

学校のイジメの構造となんら変わりません。

なんで、アシュは意図的に「ブチ切れアクション」をしています。

そうすることで、マウンティングしてくる連中をけん制できます。

※おすすめはしませんが、効果はあります。笑

ちなみに、「内向型」が「受け身」になるのには理由があるんです。

受け身になることで、気持ちを落ち着かせて、刺激に敏感になりすぎずにエネルギーの消耗を抑えることが出来るからなんですね。

積極的に行動しない

受け身の人は、

・自分では決断や要求をしない(決められない)

・他人に影響されてばかり(意志をもてない)

・ものの見方を変えることができない(柔軟になれない)

・自己満足で客観視しない(ひとりよがり)

というような状態になってしまうことがあります。

これだと、他人のいいように扱われる人生を受け入れてしまうことになりかねないので、意図して気をつけてくださいね。

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