コミュ障の働き方

働き方、稼ぎ方、生き方も、いろいろです。 捉われず、自由に、自分らしく。

内向型は考える時間が必要

time 2019/02/25

内向型は考える時間が必要

考える時間が欲しい

「内向型」は、まわりの勝手な解釈により、「誤解」されることが非常に多いです。

ちなみに、

「内向型」は、話をするにあたって、じっくりと考える必要があります。

そのため、根本的に「受け身」だと思われてしまいがちです。

でも、

それは、まわりが勝手に決めつけた「誤解」です。

「内向型」は、ただ時間をかけて、まわりから得た情報を処理しているだけなんです。

それなのに「外向型」タイプの人たちからすると、

(内向型とか関係なく)コイツは返事が遅いし、反応が鈍いから、主導権にぎらないとダメだ!!

って感じで、

自分ひとりで話をすすめようとします。

「内向型」が、一生懸命考えて話をしょうとしていることがわからないから、そういった形になってしまっても、視点を変えると仕方のないことかもしれません。

ただ、

(内向型タイプなだけなのに)を「この人は、受け身」と見なされ、誤解されたままのキャラ認定をされることに繋がっていくわけです。

「内向型」は、熟考し、自分の中で説明がつく理論の組み立てのような、目に見えない活動を、必死に行っています。

それが出来ない状況に陥ると、パニックになってしまいます。

自分で整理が出来なくなるから、何も話しが出来なくなるということです。

そういったことを知ってもらうためにも、

電話したり、人と会って話をしたりしているときに「考える時間」が必要になった時は、そのことをはっきりと相手に伝えたほうが良いです。

考える時間が必要になったらチョイスする言葉としては、

・少し考えさせてください・・・

・時間がない中で申し訳ないですが、この件については改めてご連絡差しあげます」

・もう少しわかりやすく説明していただけませんでしょうか・・・

・ちょっだけお時間いただけますか?

・あとで、書面でご返答する形でも大丈夫でしょうか?

・もう一度確認してからご連絡差しあげます。

上記のようなイメージです。

ここで大事なことは、後日でも良いので、しっかりと考えを伝えることです。

考える時間を与えられたら、それ相応の返答をした方が良いです。

ある意味、自分の考えの深さを、まわりに「認知」してもらうことができるってことにも繋がるからです。

こんなときこそ、自分の考えをしっかりと述べ、「本質」をとらえている自分をアピールできる時なんですね。

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