コミュ障の働き方

働き方、稼ぎ方、生き方も、いろいろです。 捉われず、自由に、自分らしく。

内向型は「取りこし苦労」をしやすい

time 2019/03/03

内向型は「取りこし苦労」をしやすい

取りこし苦労をしたあげく、不安に溺れる

頭を使うのは良いことです。

思考するからこそ、ものごとの「本質」を見抜けるわけなので。

ちなみに、

「内向型」は、ものごとの本質を見出したり、分析したり、心の落ち着きを保つことへの思考は得意です。

ただ、

「策士、策に溺れる」

という言葉があるように、頭を使いすぎるのはよくないこともあります。

「頭でっかち」とか、「取りこし苦労」というのは、「内向型」がもつ緻密かつ繊細な思考力の裏側にある短所のことです。

内向型は考えすぎると「自分の本心」すらわからなくなります。

考えすぎたあげく、「不安」ばかりが増殖して、その「モヤモヤ」の渦に飲み込まれて溺れる・・なんてことはよくあることです。。

「考えても自分の力ではどうにもならないこと」を考えすぎると、自然な感情が「抑圧」されてしまい、「理屈や正論」でしか判断できなくなります。

仕事なんかだと「感情」より「理屈」の方が良い場面が多いですが、他人とのコミュニケーションとなると話は別です。

なぜかというと、

「理屈や正論でしか思考できない」ということは、相手の「気持ち」をくみ取ることもできなくなっているからです。

会話をしていても相手の感情を無視し、情報を交換しているだけの状態になります。

悪気はないのに、まわりから「イラッ」とされるコミュ障タイプは、これが原因ですからね。

「もっと空気よめよ・・・」てきな。

ただ、

逆もしかりで、

「相手の気持ち」ばかり考えてしまうと、「自分の気持ち」と、すり合わせたときに、「(相手が)こう思ってしまうんじゃないか・・・」と、身動きがとれなくなることもでてくるわけです。

どちらに転んでも、「頭でっかち」であるがゆえに、

まわりから、

「考えすぎ・・・」

と言われてしまうのですね。

アシュとしては、

「悩んでも解決できないことは、考えない」

これが、対策だと思ってます。

内向型の悩みの種であり、「自分が考えてもどうにもならないこと」のわかりやすい例は、

「相手が、(自分の発言や行動を)どう思うか・・・」 

これに尽きると思います。

相手が最終的に「どう思うか」は、相手の気分によっても受け止め方が変わってきます。

なので、「思考のループがグルグルしてきたら、考えるのをやめる」を習慣にしたほうが良いです。

そうゆうときは思考するほど、沼の中にハマって動けなくなるだけです。

相手を「威圧する」ような形で、

「相手の気持ち」を、自分の理想とする反応に無理やり変えようとしても、トラブルにしかなりませんし・・・

相手に「媚びる」ような形で、

「自分の理想とする反応」を期待しても、「そうならなかったとき」に、内向型は落ち込みますから・・・

思考が渦巻いてきて抜け出せないとき

・運動(散歩でもよい)

が一番です。

あとは、

・掃除

・楽器演奏

・ゲーム

・創作活動

・料理

みたいに、

「没頭できること」

に、意図的に集中してみたほうが「思考のループ」をとめられますよ。

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