コミュ障の働き方

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内向型は「社交の場(飲み会)」が苦手

time 2019/03/06

内向型は「社交の場(飲み会)」が苦手

社交の場の「人付き合い」を避けたいワケ

「内向型」は、

たくさんの人と浅い友人関係を持つよりも、少数の人と深い関係性を築きます。

それもあって、「人気者タイプ」にはなれませんが、「信頼してくれる友達」には恵まれていたりします。(その友達が自分に合う相手かは別として。。)

その点は、喜ぶべきところです。

でもこの特性が「社交嫌い」につながる危険もあります。

ごく限られた人とのコミュニケーションは苦ではないけれど、不特定多数の人たち(どんな人かさえもわからない人や、苦手なタイプの人が入り混じった場合)とのコミュニケーションは、(刺激が強くて)苦しくなるからです。

ちなみに、アシュは「社交嫌い」です。

「マウントするための腹のさぐり合いが嫌」なのか、「HSPだから敏感」なのか、曖昧な部分はありますが、とにかく「会社関係の飲み会や社交の場」は嫌いです。

※アシュとしては、社交の場(飲み会)が嫌いなのは、「本音よりも嘘が多い」とか、「きれいごとばかりの会話がイヤ」とか、「見栄やアピールの場にウンザリ」とか、「ポジションを利用されてマウンティングされるのにイライラする」とか、いろいろ要因はあるのですけども・・・・

ご存じのとおり、

「内向型」の特性が強い人ほど、「人間関係」のストレスを感じやすく、社交の場(飲み会)嫌いに陥る可能性は高いわけです。

無理やり参加したとしても、どうしても馴染めないと感じると、心を閉ざし、他人を避けようとします。

そうなる理由は、

「とにかく疲れるから・・・」です。

飲み会の場は、「楽しい」「息抜き」だと思っている人がいますが、そうではない「苦痛」な人もいるわけです。

※正確には、「誰との飲み会」なのかが重要なんですけども。

「社交嫌い」でも「孤立」はダメ

「社交」そのものを完全に避けるようになってしまうのは「危険」です。

最悪の場合、社会的に孤立する可能性があるからです。

自分の「本音」や「感情」や「考え」を、心の中だけにしまいこみ、心を閉ざしてしまえば、職場でも家でも「人との触れ合い」を避けてしまい、生気すら感じられない生活を送ってしまう可能性まであります。

そうならないようにだけ、気をつけてくださいね。

「スクールや職場の飲み会」は嫌いだが、「気の合う人との飲み会」は平気。

これなら、問題ないんです。

社会から「拒絶」されるようなスパイラルに入りこまなければ大丈夫。

だから、「人を完全にシャットアウト」するのではなく、自分にあったコミュニティやSNSでは、「人とつながっておく」ことが大事です。

「内向型」は集団にあわせた行動も苦手

「内向型」は、他人に合わせることが「苦痛」と感じることが多いです。

それが、「家族との旅行」でも、「学校でのイベント」でも、「会社でのレクレーション」でも、「本人しかわからない闇」をかかえてしまいがちです。

今では、スマホを持っている人がほとんどでしょうから、「グループでの会話に関わらないようにして(関われなくて)スマホをいじっている」パターンの内向型は多いと思います。

これ、「外向型」からすると、

「なんだアイツ。一人で勝手なことしやがって。みんなとの会話を無視してムカつく」

みたいに感じると思いますが、

「内向型」からすると、

「この場がキツいんだろーなー。早く帰らせてラクにしてあげたいなー。声かけてみようかなぁ・・・」

みたいに「共感」できたりするわけです。

「嫌なことから逃げる」のと「社交嫌い」は違う

「嫌なことから逃げる」ことと「社交嫌い」は違います。

定義付けする気は、毛頭ないのですが、

「嫌なこと」から逃げる人は、苦手な課題を後回しにしたり、問題をそのままにして、他のことに目を向けてしまいがちです。

でも、

「社交嫌い」な人は、うまく付き合えない人間(場所)を避けようとしているだけです。

アシュ(私)は、どうしても「社交嫌い」は克服できませんでした。
※対策はしてますけど・・・

認めたくはありませんが、

言い換えると、「人付き合い」が怖いのだと言えます。

「まわりから誤解されている」「避けられている」「どうせ自分と話したい人なんていない」「バカにしてそう」「ナメられてる」などなど・・・

内向型の性質である「自己否定」も融合されて、

コミュニケーションを閉ざそうとしてしまう感じですかね。。

脊髄反射的に「社交的な自分を演じなければいけない場」を避けたがる内向型の人って、けっこう多いのではないでしょうか・・・

結論として、

「環境になじめない」ことと、「行動するのが嫌だ」は違うということ。

「病気で体が思うように動かない」ことと、「行動しないことを病気ということに仕立てあげる」は違うということ。

そこを、混合して同一視してしまう人たちがいることは、少し問題だとアシュは思うわけです。

「環境」が整うならば、「前向きに取り組む」場面もあって然りです。

https://note.com/ashu_naikougata

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