コミュ障の働き方

働き方、稼ぎ方、生き方も、いろいろです。 捉われず、自由に、自分らしく。

コミュ障の苦悩

このブログで言う「コミュ障」とは、雑談や自分の事を話すのが苦手な人の事を指しています。

すなわち、管理人である僕の事です。

コミュ障とは

コミュ障とは、一言でいえば、コミュニケーションを苦手としている人のことを言います。

コミュ障という言葉は、ネットスラングから派生しており現在もネット上で頻繁に使われています。

コミュ障って、学校生活や仕事上でどうしても必要な会話や事務的な応対なら割りと平気で出来るのに、他人との他愛もない雑談が非常に苦痛で仕方なかったり、自己開示がとても苦手な人のことです。

コミュ障の度合いは人さまざまで、雑談が少し苦手という人から、人に話しかけるのも話しかけられるのも嫌で、ちょっとした質問をされただけで黙り込んでしまう人もいます。

少し口下手、話が苦手、人が苦手というだけの、恥ずかしさを隠すための自己防衛的な使い方をしている人もいますが、強度なあがり症で人前に出ただけでダメな人や、人に話しかけることも、話しかけられるのもイヤで、簡単な質問や問いかけでも、どうしたらよいのか分からなくなって黙り込んでしまう人もいます。

しかし、どのような状況においても、仕事をしなくては収入がなく生活を営むことができません。

生きていくことができないからです。

自分と向き合い、何をしたいのか、したくないのか、コミュ障を少しでも克服する気持ちはあるのかないのか、それにより出来そうな仕事も選び方も全て考え方が変わってきます。

閉鎖的な考えにはならないで、このブログを通じて僕と共に前進して行って下さい。

「発達障害」「HSP」「内向型」

コミュ障となってしまった先天性の原因と考えられる気質。

それが「発達障害」「HSP」「内向型」などのカテゴリ分類に当てはまる人たちだと思います。

SNSなどでも「この3つ」のカテゴリに当てはまる人たちが急増しており「苦悩を共感」しあうコミュニティになっています。
これらに関して多くの書籍が出版されていますが、下記の3冊を読んでおけば大概のことは網羅されています。

発達障害の本

HSPの本

内向型の本

何を隠そう、僕もこれら3冊に書いてある内容に当てはまる傾向がとても多いのです。この自覚がなくて一人で抱え込んで苦しんでいる人も多いはずです。
僕は、これらの本と出会って少し気持ちが楽になりました。

言葉で明確に傾向を指摘されると、自分の苦しみが理解された気がして「なぜか安心」するんですね。

とはいえ、他人と同じはずの人生が「ハードモード」になっていることには間違いありません。

外交的、社交的な人には、理解不能な「ハードモード」かもしれませんが、コミュ障を自覚している僕らからすると心理的な部分での「生きにくさ」は、言葉にできないくらいなのです。

コミュ障に向いている仕事を本気で考えてみる

人と人とのコミュニケーションが苦手なコミュ障の人は、人とのかかわり合いが少ない仕事をするべきです。

人と人のコミュニケーションが必要とされる一般的な会社では、コミュ障の人だと、どんなに頑張ってもストレスが溜まってしまう事の方が多いです。

だから、コミュ障の人は、自分に合った仕事内容、職場を上手に選んだ方が良いです。

自分に合った仕事と環境を見つける事ができれば、もしかしたら、コミュ障の改善も出来るかもしれません。

だから、本気で「コミュ障の働き方」を考えてみる必要があると僕は思うわけです。

コミュ障の仕事がハードモードな理由

コミュ障にとって仕事がハードモードになってしまう大きな理由には、「仕事を辞めたくなる」「仕事が続かない」「仕事ができない」「仕事が遅い」などがあります。

仕事をすぐに辞めたくなる

コミュ障が仕事をすぐに辞めたくなるのは、コミュニケーションが苦手だからです。

コミュ障は、根本的に人付き合いが苦手なので、そこに仕事を絡めて人付き合いをしなければならないとなると、かなり大きな精神的負担になります。

周りの人間がみな優しくて思いやりのある人ばかりだったならよいのでしょうが、そう上手くはいきません。

他人は、親切で優しい人ばかりではなく、自分勝手で横暴で嫌味や悪口ばかり言う人もいます。

仕事中は、プライベートでは絶対に一緒に過ごさない(嫌な)タイプの人間と、朝から夕方にかけてずっと関わらなければならず、この点にはコミュ障の人だけでなく多くの人が苦痛を感じていると思います。

だからこそ仕事環境は大事です。

環境の選択をあやまると、「辞めたくなる」のは必然です。

時間をかけてでも良いから、社員、アルバイトにこだわらなくても良いから、自分にあった「仕事環境」を見つけることが、「コミュ障」にとって何より大事な事だと僕は思います。

仕事が続かない

僕のようなコミュ障は、人とのコミュニケーションが苦手としているので、上手く会話ができず人間関係がギクシャクして職場に居づらくなり、仕事が長続きしない傾向にあります。

転職して、自分に合う職場が見つかればいいのですが、どの職場にも合わない人間はいます。

コミュ障の特徴の一つに、「人から拒絶される恐怖」と「人を拒絶してしまう習性」があります。

拒絶する権利は誰にでもありますが、コミュ障の人のほうが周りを拒絶していることが多いはずです。

仕事ができない

コミュニケーションが苦手で悩んでいる人にとって、仕事ができるかどうかは深刻な問題です。

コミュ障は、人に声をかけることがまったくできなかったり、簡単な質問や問いかけにもどう返していいのか分からず黙ってしまう人もいます。

コミュ障は「自分は仕事ができない」と悩んでしまうこともありますが、会社の人の噂話や評価を気にするあまり、本来の仕事ができない状態になっているも多いはずです。

コミュ障だけに周囲から誤解をされるケースも多いはずです。

なので、裏を返すと、仕事や職種を上手く選べば大きな成果を出せる可能性も秘めているわけなので、
やはり自分に合う職場環境を見つけることが、自分の持っている能力を発揮できるという結論に達します。

まとめ

「職場での人間関係」は仕事を辞める人の中で最も多い理由と世間では言われます。

コミュ障の悩みは、同じく職場での人間関係です。

職場での雑談が煩わしくて苦手なのはコミュ障だけではないはずですが、人付き合いがどうしても苦手な場合は、人と接する機会が少なくて済む仕事を選べはいいんです。

今の職場の上司に、辞めたいけど「辞めたいって言えない人」には退職手続きを代わりにやってくれるサービスもあります。

まったく人と接しない仕事というのはありませんが、一人で黙々と作業する時間が多い仕事は探せばいくらでもあります。

接客や電話応対の仕事をしているうちに、コミュ障を克服できたという話も聞いた事があります。

「コミュ障」でも自分に合う仕事と職場環境さえ見つけることができれば、続けられるはずなので諦めずに頑張りましょう。

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